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4Gamer.netより
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記事によると

ヒューマンアカデミーは2017年6月16日,同社の全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー」で,ゲーム業界を代表するクリエイターによるトークイベント「Gm4u」の第1回を開催した。

岡本氏はモンストの開発期間中,薄給の生活を送っていたというが,「それでも楽しかった」と語っていた。そんな氏が現在はとにかく売上にこだわっており,「ここからは稼ぐだけ稼いで全額を寄付しようと思っている」と述べていた。

現在は売上や収益の一部をモンストの開発メンバー達と一緒に全国のこども食堂に寄付していることも明かした。

――「ソーシャルゲームはゲーム業界のガン」「ソーシャルゲームのせいで日本のゲーム業界が世界から遅れている」という一部厳しい声もありますが,それを踏まえてこれからのゲーム業界をどう見ていますか。

岡本氏:
 一般的な見解としては,その半分は事実だと思います。今のソーシャルゲームは,趣味としてゲームにかけていいと思われる金額を大きく超えていますからね。その金額が,コンシューマゲーム業界の売上を食っているのは間違いないです。
 ただし,コンシューマゲーム業界が苦しんでいるのは,金額がすべてではないと思っています。そこは単純な話,手軽さに負けているんですよ。生活必需品のスマホがプラットフォームで,常にオンラインでつながっていて,そこに無料で遊べるいろんなゲームが配信されているわけですからね。それに対してコンシューマゲームの本体を買わなければならないとか,テレビの前に座る必要があるとか,そういう旧態依然のシステム自体が負けているという面もあるので,半分は間違っているということです。
 僕個人としては,今後の世界はスマホのアプリの方へと向かっていくと思っているので,(質問者の言う)その人が言うことは基本的に間違いだと思いますね。



MMA

056: モンスト!まとめーじぇんと。 2017/5/6(金) 05:06:05.06 ID:MatoAgent
MMA

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